人に同じゴールが見えているとは限らない、
ささいな事でも、相手にとったら「しょうもない」事で終われば
そこで見えているゴールは異なる。

それを、問い詰めようとしても
それはダメなんだ。

そこまでの、お膳立てをしようが
こちらが動こうが

同じゴールを目指してほしいなら
期日をきちんと決め前日に
回収することが重要だ。
そこまで、レールを引いてゴールへ導くのが
提案いたものの役目だろう。
相手が文句を言おうが
他を提案してきて、賛成して行動しなかったとしても
それを咎めるのはお門違いだ。

その提案を飲み、行動をしなかった自分がいけないのだ。
でないと「忙しかった」「忘れていた」で済まされて

そこまで、気を回さなきゃいけないのか
結論、いけないんです。
ゴールがわかってる者が
手を引いて上席を歩かせるのは当然の事なのです。

そして、自分の思い通りにいかなくても
トイレに入りため息をついたら、何事もなかったように振舞う!!
それが、会社員なのです。
ゴールは違えど、納得出来なくても結果上手くいけば全てよし
なのが、仕事なのです。

完璧、潔癖は通用しないのが会社なのでしょう